
Dadore teahouse
東洋のお茶というと、多くの人は台湾や中国の白茶、緑茶、紅茶、抹茶を思い浮かべますよね。でも、韓国にはどんなお茶があるのでしょうか?
河東の緑茶や、麦茶のような代用茶以外にも、韓国のお茶文化はどんどん進化しています。新しいお茶が研究・開発されていて、選択肢も広がってきました。今日は、さまざまな韓国茶を紹介する延禧洞の「ダドレ・ティーハウス」を再訪しました。
Location
延禧洞の住宅街の中にあるダドレは、少し分かりにくい場所にあります。グレーの建物の3階にひっそりとあり、看板も控えめ。でもたどり着いたとき、「来てよかった」と思える場所です。
Space
ここはカウンター席や窓側の席がある、小さくて静かなティーハウスです。とても落ち着いた雰囲気で、お茶を楽しむのにぴったり。予約が必要なので、忘れずに事前予約を。
どの席に座っても、大きな窓から延禧洞の景色をゆっくり楽しめます。お茶を飲みながらリラックスするのにぴったりです。
Tea Course
Ttuium Tea
最初にいただいたのは「トゥイウム茶」。韓国版のプーアル茶とも言われていて、香ばしさの中に少し酸味があり、まろやかで飲みやすい味です。毎日飲んでも飽きないお茶ですね。
発酵茶なので、時間が経つと酸味がまろやかになり、より深い味わいへと変化します。そしてこのトゥイウム茶には、興味深い誕生秘話があります。
ある日、おばあさんが寺で飲んだ中国のプーアル茶が口に合わず、「韓国風の熟成茶があってもいいのに」と思い、自分の味噌(メジュ)作りの知識を活かして、試行錯誤の末に作り上げたのがこのお茶なんです。
Spring mugwort tea
次に出てきたのは「春のヨモギ茶」。ダドレで私のお気に入りのお茶です。茶葉の香りはまるでヨモギラテのように、ミルキーでホッとする香りです。
味は香ばしいトウモロコシ茶に、ほんのりヨモギの風味が加わった感じ。お茶が苦手な人でも楽しめる優しい味です。
Jeju yellow tea with pine mushroom flavor
最後に出てきたのは「済州産黄茶・松茸風味」。とてもユニークな体験でした。
このお茶は、黄茶の茶葉を松茸と一緒に熟成させて作られていて、土っぽい深い香りがします。でも味は意外とまろやかで落ち着いていて、松茸の風味が強すぎることもなく、洗練された後味が印象的です。
韓国のお茶に興味がある方や、ちょっと一息つきたい方には、ダドレは本当におすすめの場所です。小さいけれど、静かで特別感のある隠れた名店ですよ
Address : 13-9 Jeungga-ro, Seodaemun-gu, Seoul OPEN GOOGLE MAP
Phone : +82-507-1354-5866
Operation Hours : Tuesday-Friday : 12:00 - 19:00 (walk in), Weekend : Only tea course with reservation (Monday closed)
Instagram : Check out more photos
Source : https://brunch.co.kr/@teabagbox/107
Writer : Park seyoung
Special thanks to Park seyoung
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