• 3CE
  • 3CE
  • 3CE
  • 3CE
  • 3CE
  • 3CE
  • 3CE

3CE

Regular price

Added to your cart!

3CEはもともと「ちょっとしたアイデア」から始まったブランドだ。だからこそ、どこか嘘のないリアルさがある。2009年、ソウルのストリートブランドの草分け的存在Stylenandaの創業者は、自社のルックブックに「服だけでは足りない」と気づいた。モデルに似合うメイクを完成させるために、自らコスメを作り始めたのが始まりだ。ブランドの中の小さな口紅ラインだったものが、今や韓国を代表するビューティーブランドへと成長した。3CE(3 Concept Eyesの略)は最初から「色」にこだわってきたブランド。淡いパステルが定番のKビューティーの中で、大胆で個性的なトーンを提案し続けている。メイクを服の一部として楽しみたい人のためのブランドで、ファッション出身だからこそ他とは違う空気感を持っている。

 

これだけは押さえたい、3CEの人気アイテム

3CEのラインナップはシンプルで選びやすい。どれも「発色の良さ」と「使いやすさ」を軸にしている。

  • ベルベットリップティント / ソフトマットリップスティック : ブランドの代名詞的存在。写真映えするセミマット仕上げで、乾燥しにくいのも魅力。
  • ブラーウォーターティント : よりみずみずしく、自分の唇の延長のような自然な発色。
  • マルチアイカラーパレット : 3CEらしいアーシーで温かみのあるカラーが揃ったコンパクトなアイシャドウパレット。
  • フィッティングメッシュクッション / グロークッション : 軽い付け心地で重ね塗りしやすい、素肌感のあるクッションファンデーション。
  • シャインリフレクター / シアーリキッドブラッシャー : 「素肌なのに輝いている」ような仕上がりを叶えるクリーム&リキッドタイプ。

 

あるムーブメントを生んだ、あの一枚

3CEの人気はStylenandaのファッション性の高さと切り離せない。トレンドを追うのではなく、ストリートスタイルの流れを作ってきたブランドだ。カラーに合わせたミニマルなパッケージデザインは、その後の韓国コスメの見せ方そのものを変えたと言われている。2018年のロレアルによる買収は、その実力を裏付ける出来事だった。フランスの人気ブランドMaison Kitsunéとのコラボや、日本ではNCT 127のYUTAをアンバサダーに起用するなど、常にファッションとビューティーの交差点にいるブランドだ。一つのバズ商品で有名になったのではなく、世界観そのものでファンを作ってきたのが3CEらしさ。

 

なぜソウルで買うべきか

新色や限定コレクションはまずソウルで発売され、海外展開は数ヶ月遅れることも多い。フラッグシップ店自体が観光名所のような存在で、単なる店舗以上の体験ができる。オンラインより実店舗の方が色展開も豊富で、旅行者はその場でタックスリファンドも受けられる。

 

価格帯

ほとんどのアイテムは**13,000〜30,000ウォン(約1,400〜3,300円)程度。クッションファンデーションやパレットなど複数アイテム入りのものは30,000〜45,000ウォン(約3,300〜5,000円)**とやや高め。

 

ソウルでの購入場所

  • 3CE Stylenanda Pink Hotel フラッグシップ(明洞) : 37-8, Myeongdong 8-gil, Jung-gu, Seoul。営業時間11:00〜22:00。
  • Stylenanda フラッグシップ(弘大) : 23, Wausan-ro 29-gil, Mapo-gu, Seoul。営業時間11:00〜23:00。
  • 3CE Cinema フラッグシップ(狎鴎亭/江南) : 22, Apgujeong-ro 8-gil, Gangnam-gu, Seoul。営業時間11:00〜22:00。
  • オリーブヤング各店舗、仁川空港の免税店でも購入可能。

店舗情報・営業時間は変更される場合があります。訪問前に公式サイトまたはInstagramでご確認ください。

 

Website: https://www.3cecosmetics.com/

Instagram: @3ce_official

Photo: @3ce_official